実務者研修の通信講座

樹委託学習と9日感のスクールでの実技演習

平成28年度の介護福祉士国家試験受験資格は実務者研修+実務経験3年となりました。
福祉現場での仕事では実務者研修修了者を必要としています。
このため実務者研修受講者が専門学校などの通学・通信講座 ともに受講者が急増しています。

 

介護現場では、実際、適切な介護ができる人が不足しています。
そのため、高い知識とスキルを持った介護の専門家のニーズが高まっています。

 

介護の実務者研修の通信講座は、通信+通学で学ぶのがほとんどですが、自宅学習と9日間のスクールでの実技演習、または自宅でDVDが中心です。
専門学校など通学する時間がない人・働きながら学びたい人に最適な学習方法です。

 

通信講座の場合、郵送での学習、e-ラーニング学習のどちらかを選ぶことができます。
実務者研修の通信講座は約半年間で修了することができ、このうち約9日間実技演習DVDということになります。

 

これは、無資格の人、ホームヘルパー3級の人の場合ですが、研修時間は450時間必要で受講期間は約半年間です。
ホームヘルパー1級取得者が95時間、ホームヘルパー2級取得者が320時間・ホームヘルパー3級取得者が420時間・初任者研修をすでに受けた人は、50時間の研修期間、1ヶ月と短期間で済みます。
実技演習もたったの数日間で修了することができます。 

 

このように取得している資格によって、研修時間が短く、それに応じて研修費用も安くなります。
研修の内容は、人間の尊厳と自立、介護の基本、コミュニケーションスキル、心と体の仕組みなど、介護における高い知識と技能を身につけることができます。 

 

通信講座はたくさんあるので、WEB上から資料を一括請求すると比較検討ができ便利で、自分自身のライフスタイルに応じた講座を選ぶことができます。