試験に受かるコツをご紹介

試験は講座を実施している企業によって異なりますが、今回はある企業の試験についてお話します。

 

まずスクーリングの際に科目ごとにテキストを読んだ際のレポートと一問一答のテストを提出します。レポートは基本的に合格しますが、一問一答のテストは何人か不合格者が出ています。

 

しかし、同じテストを再提出すれば合格するのでそこまで不安に思う必要はありません。
しかし、不合格になってしまうと、またお金を払い直さなくてはならないので、注意してください。

 

内容はとても基本的なことなので、テキストをよく読んでいればだいたいは合格できるでしょう。
しかし、基本的と言っても軽く目を通しただけでは受かることは難しいので、1日何ページ、と自分の中で目標を立てながらテキストを読み、終わった科目からすぐにテスト用紙に書き込む、といった勉強方法がいいでしょう。

 

また実務者研修のカリキュラムの中にはこれまで介護福祉士の国家試験であった実技試験が含まれています。
なので実務者研修を修了すれば介護福祉士での実技試験はありません。

 

実技試験はとにかく基本に忠実にマニュアル通りに行うことが大切です。実際の介護現場では利用者の状態や、介護者の身体能力に合わせて、個々で介助の方法が異なることもありますが、実技試験においては講義の内容を理解できているかを確かめるものです。

 

なので、マニュアルに沿った介助方法で行わなければ合格は難しいです。

 

特に、胃瘻、経管栄養での実技試験はより高度な介助技術が求められるのでテストの内容、練習をしっかりと行った上で実技試験に臨むことが大切です。

 

介護初任者研修のテストに比べて、実務者研修のテストはレベルも高いです。

 

しかし、基礎をしっかりと押さえて、あせらず的確に行うことがテストを合格するために一番大切です。