実務者研修の開講時期

介護福祉士国家試験にあわせて開始時期を決めることもできる

実務者研修を受講するのに開講時期に申し込むのを忘れると、受講時期が長引いてしまいます。
開講時期を逃してしまうと、介護福祉士国家試験受験も遅れます。
実務者研修は1年のうち、いつごろ開講されるのでしょうか? 

 

実務者研修の開講時期は、社会福祉公団、専門学校、スクール等で違いがあり、毎月開講されているスクールがあれば、年に1・2回というところもあります。
また、研修が行われる各教室、通信講座によっても違いがあります。

 

受講方法によっても違いがあり、たとえば全日コース、夜間コース、土・日コース、通信コース、短期集中コースなどです。
また、研修申し込みの際に受講開始時期を自分の都合に合わせて選ぶことができます。

 

実務者研修期間は、無資格の人で450時間と定められています。
約半年間の受講期間が通常の期間となり、最短短期集中2ヶ月間で研修を終えることができるコースもあります。

 

他にもやらなければならないことがあり、研修修了期間がだらだら長引くより、短い期間で集中的に研修を受けたいという人に短期集中コースが良いです。
随時、毎月受講が可能な専門学校があり、自由な時期に始めることができ、短期に研修を終えることもできます。

 

介護福祉士国家試験時期に合わせて、実務研修の開始時期を決めることもできます。
実務者研修を修了し、介護福祉士国家試験にパスすると、介護の現場でプロとして働くことができます。

 

そのためにも福祉介護のプロとして働こうと決心している人は早めの受講をおすすめします。
介護福祉士国家試験の受験条件として実務者研修修了が1年延びて平成28年度国家資格受験からとなりましたが、いずれにしても介護の現場では、プロの介護福祉士を必要としていることに変わりありません。