働ける場

介護施設だけでなく在宅介護や老人ホームなどでも活躍できる

介護職員やホームヘルパー1級の資格は平成25年度から“実務者研修”としてまとめられました。
実務者研修を取得するために勉強している人も多く、高齢者社会を突き進んでいる日本においてはとても重宝される資格になります。
実務者研修資格を取得した後、働ける場としてはどのような場所が挙げられるのか調べてみました。

 

●介護を全般とする職場
主な職場と言えるのが、在宅介護や特別養護老人ホーム、認知症対応型グループホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設などなど、介護を全般とする職場となっています。
実務者研修資格を持っているだけでも介護の現場で多くの人から頼られることになるのは間違いありません。
普通の人よりも介護に関する知識や技術を持っていることになるため、待遇面も良くなります。
介護老人施設といった施設内で働くだけでなく、自分の家の中で生活したいと思っている高齢者のたちのために在宅介護をおこなうこともできます。
在宅介護ではよりお世話する人との距離が縮まるのが特徴的です。

 

●障がい者関連の職場
主な仕事場は高齢者たちが過ごしている場所が実務者研修の働ける場となりますが、決して高齢者のみとは限りません。
体が不自由になってしまっている身体・知的障がい者施設やその他の障がい者施設など、障がいを持っている方を対象に生活のお手伝いをしている会社でも働くことができます。
介護・障がいに関する知識を持っているので幅広い活躍ができます。
介護者研修資格取得後は自分次第でもっとスキルアップもできますし、いろいろな資格を取得するとまだまだ幅広い職場での活躍が可能です。
どのような働ける場があるのか、事前に把握しておくと良いですね。