資格があるのと無いのとでは何が違う?

信用と知識が違う、資格取得をしておいたほうが良い理由

実務者研修資格を取得すればどのようなメリットがあるのか、よく質問でも訪ねられます。
今の日本は少子高齢化が進み、これからどんどん介護・福祉関連での需要が高くなり、求人も増えると考えられています。そこで、資格を持っていない人よりも持っている人の方を欲しがる企業や会社・施設はたくさんあるのです。
とくに、実務者研修資格は介護業界においてとても大切なポイントとなってくるので要チェック。

 

●雇ってくれる職場の範囲が広がる
実際に介護業界で働いている人に聞いてみたところ、資格があるのと無いのとではまったく違うと答える人が大半でした。
もちろん、資格を取得しておいた方が有利に決まっていると答えた人が多かったのです。
なぜ実務者研修資格を取得しておいた方が良いかというと、資格を持っているということは介護・福祉についての知識がある程度備わっているということ。
まったく知らない人よりもすぐ現場で使うことができます。
人手を常に必要としている現場は、即戦力を必要としているため、すぐ活躍することができる人を求めています。

 

●自分がこの先どうしたいのかによって変わる
また、介護現場に関わる人の中には、その人の“意識”によって変わるのではないかとおっしゃっている人もいました。
資格を取得しておいた方が就職にはとても有利になりますが、ずっと福祉・介護関連の仕事に就かないという人にとっては資格の有無は関係ありません。
ずっと介護・福祉業界に身を置いておきたいのであれば資格を取得しておいた方がもちろん有利です。
給与面や待遇面で大きく関係することになる資格ですが、そこまで介護業界に興味がない人は資格を必ず取得しなければならないということはありません。