サービス提供責任者に最短でなるには

ヘルパーのリーダー役

ポジション名称なので資格は不要

サービス提供責任者に最短でなるには

サービス提供者は、ポジションの名称のことで、これといって資格が必要というわけではありません。
サービス提供者という任務に就ける条件としては、介護福祉士、ホームヘルパー1級、ホームヘルパー2級+3年間の実務経験者、介護職員基礎研修(初任者研修)を修了した者です。

 

段取り、プラン作成、介護人の生活状況把握、相談役など重要な役割を担う

サービス提供責任者に最短でなるには

業務は、主に訪問介護サービスを行ないます。
たとえば、訪問段取り全般、訪問介護プラン作成、介護人の生活状況把握、介護設備など家族と話し合い細部にわたっての相談役をします。
ヘルパーのリーダー役でもあり、ホテルで言うと訪問の支配人といった存在です。
あまり聞きなれない名称で、介護福祉士やホームヘルパーの存在が大きく目立たない職務ですが、とても大きく重要な役割を担っています。

 

法律で設置が定められている

介護保険法によると、訪問介護事務所には、利用者40名に対して1名以上サービス提供者を置かなければならないと義務付けされているくらい重要なポジションです。
これらのことからもかなり高い介護知識と実務スキルが必要です。

 

介護職員基礎研修を修了するのが近道

サービス提供者に最短でなるには、実務経験何年にかかわらす介護職員基礎研修を修了するのが一番早いです。
介護職員基礎蘇研修修了以外の条件は介護福祉士、ホームヘルパー1級、ホームヘルパー2級+実務経験3年が必要ですが、いずれも長い期間がかかります。

 

あると有利になる資格は?

サービス提供責任者に最短でなるには

中でも介護福祉士の資格をもっていると活躍できる場が広がります。
介護福祉士資格取得は働きながら取得することができます。
介護施設で実務経験を積みながら取得でき、将来有望の人気の資格です。
この資格を持っているとサービス提供責任者という職務だけでなく、介護の現場では介護専門家として働き続けることができます。